Cominka が目指すこと Our Vision

CEO Shun Shiraki
CEO

Shun Shiraki

CTO Yohei Nishioku
CTO

Yohei Nishioku

社員の成長と お客様の成果が、 同時に伸びる会社へ

デジタルマーケティングは
目に見えないからこそ、
成果だけでなく
誰とどう進めるかが問われる仕事です。

Cominkaが大切にしているのは、
数字の先にある信頼関係。

「大阪で一番、結果にこだわる
デジタルマーケティングパートナーへ。」
そのVisionに込めた想いと、
これから目指す未来を、
経営TOPの二人が語ります。

Digital marketing is invisible by nature—
which is exactly why it’s not just results that matter, but who you work with and how you move forward together.

At Cominka, what we truly value is the trust that exists beyond the numbers.

“Becoming Osaka’s most results-driven digital marketing partner.”
In this vision, we’ve embedded our aspirations for the future—
and in this interview, our two top executives share the thoughts behind it and where we’re headed next.

Profile

  • 代表取締役 白木 駿

    白木 駿

    代表取締役

    Shun Shiraki

    HR系メガベンチャー、Webベンチャーでの経験を経て、関西支社長という立場で会社のIPOも経験。大阪独自の商売文化と向き合う中で、「デジタルにこそ心がいる」という考えを深め、Cominkaを創業。営業・マネジメントを強みに、組織を前に進める。

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  • 取締役CTO 西奥 洋平

    西奥 洋平

    取締役CTO

    Yohei Nishioku

    自作PC販売員からSEO業界へ転身し、SEOディレクターとして経験を積んだのち、白木と共にCominkaを創業。課題解決の手段として技術を使いこなし、SEO、開発、AI活用まで幅広く推進。ロジックと実装力で、組織の進化を支える。

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01, はじまりの想い

真逆の強みで、 同じゴールを目指す。

白木 駿
白木

僕は、小学生の頃から「いつか起業する」と決めていました。ただ、当時はまだ業界は決めていなくて。一社目でビジネスの土台を学び、次のベンチャーで立ち上げや支社運営、上場まで経験する中で、ようやく具体的なイメージが見えてきた。そのとき、一緒にやる相手として自然に浮かんだのが西奥だったんです。

西奥 洋平
西奥

僕も話を聞いたとき「いいやん」と思いました。ただ、それは誰でもよかったわけじゃない。白木だったからです。前職で一緒に仕事をしていたので、誠実さというか、人として信頼できる人だというのは分かっていた。そのうえで、自分が攻めに振り切っても、ちゃんとリスクをコントロールしてくれる人だと思ったんですよね。安心感が大きかったです。

白木 駿
白木

僕からすると逆で、西奥みたいに前に出ていける人がいたのはすごく心強かった。自分はどちらかというと守りのタイプなので、そのバランスがちょうどよかったんです。一緒に仕事をする中で、やり方も得意なことも真逆なのに、根っこの人間性は近い。「ルートは違うけど、登ってる山は同じ」、そんな感覚がありました。

西奥 洋平
西奥

実際、仕事の進め方もかなり違いますよね。考え方もアプローチも、見ているポイントも違う。でも、その違いがあるからこそ一つの考え方に偏らず進められている感覚があります。最終的に大事にしているのは、やり方よりも「どう信頼を積み上げるか」ですね。

白木 駿
白木

まさにそこが、僕たちが大阪で創業した理由にもつながっています。大阪の値引き文化って単なる価格交渉じゃなくて、人との付き合い方・敬意の見せ方、つまり関係づくりの一つなんですよ。まず小さく信頼をつくって、そこから縁を広げていく。この感覚は、デジタルマーケティングの仕事にも通じていると思ってます。

西奥 洋平
西奥

最初は、SEOは成果さえ出ればいいと思ってました。でも白木と営業に出る中で、それだけではないと気づいた。提供しているのはSEOだけでなく、信頼です。この業界は数字だけを見がちですが、実際は人との関係性の上に成り立ってる。「大きな施策は必要なくても、関係を続けたい」と最小限の契約を継続してくださるお客様もいる。そうした関係こそが価値だと実感しました。

Cominka Point

攻めの西奥と、守りの白木。
そのバランスが
挑戦と安定を両立させている。
大阪の商習慣で学んだ
「信頼から関係が広がる」という感覚が、
今のマーケティングの原点になっている。

02. 文化は「人」がつくる

企業文化は、 理念ではなく 人から生まれる。

白木 駿
白木

CominkaのValueって、きれいに作った理念というより、僕と西奥の性格をそのまま言葉にしたものなんですよ。だから、Valueに合わないけど優秀な人を採用するかと言われたら、しないです。スキルよりもまず、人として合うかどうかを大事にしています。

西奥 洋平
西奥

採用って、言語化しきれない部分も多いんです。感覚としては、クラス替えで初めて会った人と話をして、「あ、なんか友達になれそうやな」って思うあの感じに近い。そういう直感って、意外と外れないんですよ。

白木 駿
白木

もちろん最低限の基準はあります。でも、最後に見ているのはカルチャーフィットですね。実際、面接で少し違和感があった人は、あとからやっぱりフィットしなかったこともある。逆に、スキルがまだ足りなくても「合いそうだな」と思えた人は、入ってからValueを体現してくれています。

西奥 洋平
西奥

社風としては、変化に対するハードルが低いと思います。むしろ、変化し続けることが普通になっている。僕自身が飽き性なので、新しいものをどんどん試すんですけど、周りもそれを面白がって取り入れてくれる。結果的に、会社全体がずっと進化している感じがあります。

白木 駿
白木

僕はどちらかというと変化が好きなタイプではないんです。でも、変わり続けないとダメだって思っているから、意図的に変化するようにしてる。 そこに西奥の「まずやってみよう」という姿勢が加わることで、自然と新しい挑戦が生まれている気がします。

西奥 洋平
西奥

今いるメンバーも、本人たちは“挑戦してる”という感覚ではないかもしれないです。停滞するほうがむしろ落ち着かない。誰かが新しいことを試して、それが便利だったり面白ければ、自然と広がっていく。その流れが当たり前になっているのが、この会社らしい文化だと思います。

Cominka Point

Cominkaには、カルチャーに合う
仲間が集まり、
その価値観が文化として根付いていく。
だからこそ、挑戦や変化が特別ではなく、
日常のなかで
自然と生まれる組織になっている。

03, 大阪で一番に挑む

大阪で一番、
結果にこだわる
デジタルマーケティングパートナーへ。

白木 駿
白木

Cominkaの定性的なゴールは、「大阪で一番のWebマーケティング会社になること」です。定量で言うと、2029年末に売上10億円。簡単な目標ではありませんが、本気でそこを目指しています。

西奥 洋平
西奥

ここでいう「定性的なゴール」って、お客様の短期的な売上や流入だけを追うことじゃないんですよね。もちろん即効性のある施策もやりますが、それだけでは続かない。一年後の状態から逆算して必要な施策を打っていく。短期で効くものと、長期で効くものを組み合わせることが大事だと思っています。

白木 駿
白木

そうそう。だからこそ、お客様が疲弊するようなやり方で、無理やり数字だけを取りに行くつもりはありません。短期間で成果を出すために過剰なコンテンツ制作や運用を求めるのは、ただ負担を増やすだけです。Visionにある「結果」は、僕たちにとって「お客様の未来の成果」。そこに執着することが大事だと思っています。

西奥 洋平
西奥

SEOって、負担をかけようと思えばいくらでもかけられるんですよ。細かい改善をひたすら積み重ねたり。でも、それが続かなかったら意味がない。お客様に無理のない範囲で、最大のパフォーマンスを出す。そのバランス感覚はかなり大事にしています。

白木 駿
白木

そのために、今は人への投資に重点を置いています。採用プロジェクトもそうですし、組織コーチングも導入して、マインドや考え方の土台づくりに力を入れている。今いるメンバーに対しても、成長意欲や前進する熱量を、さらに引き上げていきたいと思っています。

西奥 洋平
西奥

これからは、技術や仕組みだけではなく、人がもう一段階強くなるフェーズです。組織が強くならないと、サービスの価値も広がらない。お客様の結果に対する執念と、Cominkaらしい信頼のつくり方。その両方が噛み合ったとき、Visionへ一気に近づく気がしています。

Cominka Point

短期の数字ではなく、
お客様の中長期の成果にこだわる。
その実現のため、
人への投資を積極的に進め、
次の成長フェーズに向けた組織づくりを
進めている。

04, 価値を生む「人間力」とは

推進力は、 人間力で、 できている。

白木 駿
白木

この先、会社を引っ張っていくのは、自分で決めて動ける人だと思います。ただ、それだけだと足りない。関係各所とうまく折り合いをつけながら、角を立てずに物事を前へ進められる人。大胆に意見は言うけど、敵をつくらない。そんな推進力のある人が、組織を引き上げていくんじゃないかと思っています。

西奥 洋平
西奥

そういう人って、表面上は自由に見えるんですけど、実はかなり頭を使っていると思うんですよね。場の空気や相手の立場を見ながら動いてる。自分の意見を通すことだけじゃなくて、「どうすれば周りが動きやすくなるか」まで考えている。その積み重ねが、結果的に周りを動かす力になっている気がします。

白木 駿
白木

こういった人材を育てるために、社員とどう向き合うかを常に意識しています。入社したばかりの段階だと、自分の成長の先にマネジメントを担うイメージまでは持てていないことも多い。だから、ある程度こちらから方向を示しつつ、自分の意思でその道に進んでいけるような関わり方をしています。

西奥 洋平
西奥

僕は、次世代のリーダーには自分たちを超えてほしいと思っています。とはいえ、正直ちょっと張り合いたい気持ちもあるんですよね(笑)。数字にもっと貪欲で、あの手この手で結果を取りにいく。少しネジが外れているくらいの人が入ってきて欲しいです。

白木 駿
白木

営業で言うと、今のメンバーは一つひとつ丁寧に積み上げていくタイプが多いんです。そこに、数字へより強くコミットできる人が加われば、組織のバランスはさらに良くなる。ロジカルさと人への配慮を両立できる人がこれからの中心になっていくはずです。

西奥 洋平
西奥

SEOディレクターも、技術だけではなくクライアントの事業を「自分ごと」として一緒に考えられることが、より重要になると思います。技術を支えつつディレクター視点を加えると、サービス全体の価値がさらに広がっていくんじゃないかと。Cominkaらしさを持ちながら、それぞれの職種で一段深い価値を出せる人を求めています。

Cominka Point

成果にこだわり、人にも向き合う。
数字を追うだけでも、
人に寄り添うだけでもない。
そのバランスを楽しめる人と、
会社を成長させていきたい。